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知的・発達障害を改善「児童発達支援エルフィン」

児童発達支援エルフィン

知的・発達障害は改善できる!

Believe it or not~やれば結果は付いてくる~The possibility is infinity

改善への取り組み

 当施設の大きな特徴は「お子さんの自立能力の向上」に焦点をおいた児童発達支援であり、知的・発達障がい児の秘められた能力を最大限に引き出し、お子さんが将来の社会生活において困ることがないように特別自立支援プログラムを用いてサービスの提供を行います。

① 体質改善(腸内環境改善)への取組み

 腸は第二の脳と言われています。また、脳よりも優れた、「考える臓器」ともいわれています。脳の精神を安定させる神経伝達物質セロトニンの90%は腸で作られると言われています。自閉症、多動の原因は腸管免疫に関係するということも分かっています。実際に、腸内環境を変えただけで自閉症が改善した例はいくつもあります。
 この腸内環境を整えただけでも、脳に与える影響は計り知れないものとなります。
発達障害の場合、特に、小麦粉(グルテン)乳製品(カゼイン)の消化が不十分になり、分子量の大きいたんぱく質が体内に取り込まれ、それが、興奮物質となって脳へ直接悪影響を及ぼします。
 このように体質改善のために摂取してはいけない成分が他にも存在します。このような成分を含んだ食品を排除することで改善へとつながって行きます。

② 脳機能改善への取り組み

 知的、発達障がいは脳の機能障害です。知的、発達障がい児によく見られる不適切行動に対処していくには、親自身が我が子の脳の状態、構造を科学的に分析して理解することがもっとも大切です。
 知的、発達障がいの子供たちは脳の前頭連合野がうまく機能しないことで、常同行動や超速行動のような大脳辺縁系、脳幹レベルの原始的な行動に出てしまいます。
 これは情報の伝達がうまくいかないことで起こります。前頭連合野へ情報を送る伝達ルート、神経細胞ニューロンとシナプスがすくないことで情報伝達がうまくいかないのです。このシナプスは新しい刺激や勉強をすることにより増える事がわかっています。
 つまり、前頭連合野へ繋がる情報伝達ルートを発達させて機能改善をすれば、障がい児特有の不適応行動は確実に減って行くのです。
ではどうすればいいのか?知的、発達障がいのこどもたちは、右脳が発達しているので、視覚系の情報吸収が得意です。
 フラッシュによる大量情報のインプットは前頭連合野の言語ルートを刺激し、メッセージを伝えるために言語を使う表出性コミュニケーションに有効です。
 さらに、脳はフラッシュで多くを学ぶことで脳細胞を刺激し、ニューロンの成長、シナプスの増加など、脳同士の情報伝達ルートも増やすことができます。

このプログラムの改善のキーポイントとも言える、ニューロンの成長、シナプスが増加することにより、前頭連合野だけでなく、各脳につながる情報伝達ルートを増やすことで症状の改善をしていきます。

~障がい児の右脳の働きと超高速学習について~

 知的・発達障がいを持つお子さんは右脳が通常よりも発達しているケースが多く見られます。右脳はイメージによる記憶をつかさどり、うまく使うと、言語による記憶をつかさどる左脳より、短い時間で多くを記憶することができ、その特性を活かし超高速で右脳に働きかけることでお子さんの集中力・記憶力・判断力を高めることができます。
 また、超高速学習と体質改善で、血液の質と血流の改善を行うことにより、左脳の働きもバランスよく促すことができます。

また、人間の脳は6歳までに80〜90%出来上がると言われています。6歳までにどれだけ有効な方法で物事を学べるかでその後の人生が大きく変わるといっても過言ではありません。 才能逓減の法則といい、胎児〜0歳は無限の能力、0歳〜3歳天才的吸収力、3歳〜6歳わずかな遊びで素質が身につく、6歳〜8歳素質を身につけるには努力が必要。

才能逓減の法則でも分かるように、6歳までが勝負であり、1番身につきやすい時期。もちろん、8歳以上は手遅れというわけではなく、児童が学ぶスピード、つまり吸収力が一番高い時期に実施するのが最も効果的なのです。

③ 親の意識改革(ご家庭での実践をサポート)

 このプログラムのもう一つの大きな特徴は、プログラムをご家庭と共同で実践して行くということです。ここが最も大事なところになります。
 ご自宅で実施することで子供たちは変化を遂げていきます!我々指導員は補助みたいなものです。①②に示したような取組みは、親が子どもの可能性を信じ、ご家庭で実践していただくことで一番効果が表れると言うことを忘れないでください!