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知的・発達障害を改善「児童発達支援エルフィン」

児童発達支援エルフィン

知的・発達障害は改善できる!

Believe it or not~やれば結果は付いてくる~The possibility is infinity

ご挨拶

 当施設代表者川田央も知的障がいの子供を持つ親です。私自身も子供の将来が心配でなりませんでした。知的、発達障がいは残念ながら現在の医学では改善できません。しかし、医学で出来なくても何かそれに変わる方法は必ずあると信じ、障害児に対して徹底的な研究を続けて参りました。
 知的、発達障がいは脳の機能障害、原因はこのホームページで説明されていることだけではありません。もっと複雑なものになります。たとえば、パニック、奇声を発する、などを引き起こす原因とされている扁桃体とグルタミン酸、ドーパミン、セロトニンの関係性。ドーパミンとセロトニンのバランスの問題。人間の脳で最も研究が進められている、記憶を司る海馬も原因の1つと考えられています。また、環境要因の問題も無視できないのは事実です。このように原因は1つではありません。しかし、医学で解明できない以上はどれも仮説に過ぎません。

 ただ、多くに関係性、要因と見られるのが神経伝達物質といえます。神経伝達物質はいくつか存在し、大きく分けてもアミノ酸、アセチルコリン、モノアミン、ペプチドなどです。モノアミンはドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン、セロトニン、ヒスタミンなどの総称(カテコールアミン)ですが、このモノアミンは神経系において大変重要なものです。

 この問題とされる箇所を一つ一つ科学的に分析、理解し、取り組むことで、発達障がい児の改善が見られる事もわかりました。実際に何人もの知的、発達障がいの子供たちが素晴らしい成長を成し遂げています。早い子供では1ヶ月で結果が出て多動が改善したという子供達もいます。

 知的・発達障がいは、まだ、原因の解明ができていないため「これをすれば必ず治る」といった方法は存在しません。

 また、医学的な治療方法もありません。コンサータ、リスペドン、などの薬剤の投与も効果はあるとも言いますが、投与をやめれば効力もなくなります。副作用の問題も無視できません。 ADHDの子供たちにリタリンなどの薬剤を投与しているところも一部であります。

 ある薬剤の投与で、多動は見られなくなったが、日に日に衰えて行くのが目に見えたり、しゃべらなくなった、嘔吐が続く、などの副作用は人それぞれですが、薬剤投与を続ける限りは副作用から逃れることはできません。

 障がい児に関係する薬剤はリスクが大きすぎると私は思います。そのリスクを背負う必要はあるのでしょうか?

 本当に子供の将来を考えているのであれば、時間は掛かるが、薬剤を使用せず、上記のような神経伝達物質を、「自ら作れる体」に改善してあげることが親の役目であり、知的・発達障がいの本当の改善につながると思っています。
 私はこの方法を、私と同じように子供の将来について悩んでいる方に伝えていきたいと思っています。同じ悩みを抱える親として協力し合えることを、私は望んでいます。

会社概要

社名 合同会社 親共会 代表 川田 央
所在地 香川県丸亀市飯山町東坂元83-2
電話番号 親共会 エルフィン四国 0877-35-7900
児童発達支援エルフィン 0877-35-7901
FAX番号 087-798-7778
事業内容 ・児童発達支援エルフィン
・日本ウィリアムズ症候群の会 エルフィン四国

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